賃貸の新築物件に入居する際の注意点

新築の賃貸物件の場合、誰も住んでいないと住人の住み方がわかりません。誰かが住んでいればわかることもあります。

賃貸の新築物件に入居する際の注意点

新築の賃貸物件では住人が見えにくい

マンションに住んでいて、それぞれの部屋に入れば他人の顔は見えません。自分の城に入ったようなものです。でも、見えなくても存在は感じます。音が聞こえてきたり、振動、においがしてくることがあります。気になることもあれば、大したことではないこともあります。そういった中で生活をする必要があります。住むときに現状についてある程度わかっていれば、これくらいなら気になりません、我慢することができますと伝えることができるでしょう。

新築の賃貸物件があると不動産屋さんから教えてもらいました。一応契約は進んでいるそうですが、入居自体はまだ先なので誰も住んでいない状態です。下見に行った時も非常にきれいな状態でした。工事後のゴミが少し残っていましたが、まだ最終調整が残っているためとのことです。気になるのはあまりにきれいすぎることです。そして、住んでいる人がどういった住み方をするのがわからないことです。最初にこれくらいなら我慢できると思うことができません。

新築だけあって設備は充実しています。それを差し引いて思い切って住んでみるのも良いと思います。いざ住んでみると、お互いに気を遣って音もしないし、においもあまりしないようなこともあるかもしれません。

その他のオススメ記事